第016回 弁護士業界及び法律事務所の実情について

2001年以降の司法制度改革以降、司法試験の合格者枠が増加したことに伴って、弁護士の数も増えています。
そのため、最近では、新人弁護士において就職先である事務所を見つけることができず、いきなり独立・開業しなくてはならないこと(いわゆる「即独」)などが問題となっています。また、弁護士間の競争が激しくなり、従前に比べ、弁護士の収入も減少したといわれています。
では、実際の弁護士業界は、本当に大変な状況なのでしょうか。今回は、ヨシカワの認識にはなりますが、最近の弁護士業界の実情についてお話したいと思います。
また、弁護士業務は多種多様ですので、法律事務所によって扱っている業務及び得意分野は異なります。そこで、日本に存在する法律事務所の特徴についても説明しています。
将来弁護士を目指している方は、是非、今回の放送をお聴きいただいた上で、本当に弁護士を目指すかどうかご判断いただければと存じます。

皆様は、「ボス弁」とか「イソ弁」という言葉を聞いたことがありますでしょうか。日本の法廷ものドラマとかでは、このような言葉が出てくることもあると思います。
「ボス弁」、「イソ弁」以外に、最近では、「ノキ弁」という言葉も使われています。
これらの用語の意味について、今度、弁護士放送に説明文をアップしますので興味のある方はご確認ください。

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