第031回 TVドラマ「リーガル・ハイ」、未必の故意について

 視聴された方も多いかと思いますが、リーガルハイとは、堺雅人さんが演じる無敗の敏腕弁護士である古美門研介を主人公としたドラマです。
 前シリーズのリーガルハイに引き続き、昨年(平成25年)にリーガルハイ2が放映されましたが、いずれのシリーズも人気があったようです。
 ヨシカワは、前シリーズのリーガルハイを視聴しておらず、リーガルハイのことを全く知らなかったのですが、Twitter等で「リーガルハイおもしろいですよ!」と言われたり、依頼者の方より「リーガルハイみていないのですか?」と尋ねられたりしたため、そんなに面白いなら見てみようと考え、昨年、リーガルハイ2を視聴しました。
 そういうわけで、今回の放送前半では、ヨシカワがリーガルハイ2を視聴した感想を話しています。
 また、後半では、トモローさんより質問いただいた「未必の故意」について説明をしています。
 是非、お聴きください!
 なお、今回の放送には、サッカーコーチの山口さんにゲストとして出演いただきました。

 日本の裁判例が未必の故意をどのように捉えているのかも明確ではなく、分かりやすく未必の故意を説明することは非常に難しいことです。
 ですが、番組を最後まで聴いていただければ分かりますが、山口さんが、未必の故意を日常生活で活かすレベルにまで習得されたようで、大変結構なことです。

1 個のコメント

  • ヨシカワ先生、ヤマモトさん こんにちは!
    昨今身近に感じている問題について質問させてください。
    最近パワハラを主張する社員が増えてきています。業務上 仕事を依頼、指導する立場にあり負担にならぬよう配慮はしてはいるのですが受け方は様々ですよね。最近は会社側も相談窓口を設けているので相談件数は増えているようです。実際にパワハラが認められて処罰される事例はまだないのですが名前をあげられるだけでもマイナスですので避けたいところです。法律的な基準、解釈ってどうなっているのでしょうか??裁判なんてこともあるでしょうか? ハラハラと息苦しい時代ですね。。。

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