第039回 行政訴訟の概要

皆様、大変ご無沙汰しております。
今回は、ヤマモトさん不参加ではありますが、音声放送を配信させていただきます。
また、今回の音声放送には、雑音が入り混んで聞き取りづらい部分もあるかと存じますが、何卒ご容赦いたただきたくお願いします。
このところ、業務過多な状況が続いているため、月一での音声配信が困難となっているばかりか、ヤマモトさんとスケジュールを合わせること自体が困難となってしまっています。
もっとも、本年も、可能な限り、音声放送は配信しようと考えていますので、引き続き宜しくお願い致します。
さて、今回の放送では、カンジュンこと作家の神里純平さんにゲスト出演いただきました。ありがたいことです。
音声放送前半では、カンジュンさんより、沖縄での成人式等に関する興味深い話しをしていただきました。是非お聴きください。

なお、本放送後半では、行政訴訟の概要について説明しています。
行政訴訟についての解説は、リスナー様からもご要望のあった事項ですが、今回は、行政訴訟の概要についてのみ説明していますので、今後、具体的な裁判例の紹介等ができればと考えています。

7 件のコメント

  • 更新お疲れ様です。ヨシカワさん、ヤマモトさん共々お忙しいとは思いますが、季節の変わり目ですので、風邪などに気をつけてくださいね
    また次回の更新を楽しみにしています。

  • 今回も楽しく聞かせていただきました。ヤマモトさんご欠席の放送回は初めてで,さらにBGMも大き目だなと正直思いましたが,いつの間にかお二人の話に聞き入ってしましました。沖縄のお話もリアルでしたね。特に,多くの県民が米軍基地に賛成だという意見にはびっくりでした。
     ところで,私にはかねてから,事件に関わって疑問がありますが聞いていただけるでしょうか。世の中では残念なことですが殺人事件が絶えません。中でも胸を痛めるのが,幼児・児童の殺人です。私も子の親として,そんな報道を聞くと,なんとも言い難い複雑な気持ちになります。
     最近も和歌山県で起きた事件は記憶に新しいところです。もし,わが子が同じようなめにあったとしたら・・・当然事件の内容にもよるでしょうが,犯人には自らの手で死刑を執行したい気持ちになると思います。仮にそこで思いとどまり,法の裁きに任せたとしても,親として許せるものではないと思います。
     疑問というのは,日本では不思議と犯人に対する報復事件がないことです。(ただ知らないだけかも知れませんが)ゴルゴ13のように,わざと自分も投獄され獄中で犯人を暗殺というのはないでしょうが,それでも刑期を終え出所した犯人に,さらに私刑を加える事件がこれまでにないことが不思議です。
     「報復しても,死んだ人は喜ばない。」といった境地にたどり着くのか,時とともに心境の変化があるのかわかりません。
     お忙しいのは重々承知ですが,もしご存じでしたら,「実はこんなことが以前あった。」だけでも教えてくだされば幸いです。 最後に,再びのヤマモトさんとのトークを楽しみにしております。

  • 「ガンバの父さん」さん
    コメントありがとうございます。
    今回の音声の雑音が大きいことは、申し訳ございませんでした。次回以降、クリアな音声を配信できるよう工夫したいと思います。
    さて、犯人に対する報復事件として、ヨシカワが個人的に把握している事件は特にないのですが、より広く復讐を目的とした殺人ということであれば、多数の事件が存在するところです。
    何か、参考にすべき事件等あれば、今後、ご紹介しようと思います。

  • 待っていた、行政訴訟に関する放送をしていただいたので、大変ありがたく思います。公法私法二元論のお話や相手方が国や地方公共団体でも行政訴訟ではない場合もあるなど、とても勉強になるところばかりでした!また、次回以降も重要判例などをご紹介いただればと思います。
    最近、気になってる訴訟で、大阪で不適切な取り調べがあったとして、大阪府に国家賠償請求訴訟を起こした事例がありました。
    http://www.sankei.com/west/news/150223/wst1502230074-n1.html
    警察官の対応に関しては、今回の取り調べだけではなく、職務質問や免許更新など、あらゆる場面で、精神的苦痛を受けた話を聞くことがあり、
    私も非常に怖い思いをしたことがあります。大阪だけなのか、他の県でもそうなのか気になるところではあります。
    私の経験も弁護士さんを呼んだ方がいいのかなと思ったほどでした。
    いずれにしても、弁護士さんを積極的に活用と言いますか、依頼した方がよい場面はどんなときか?などをいつかお話していただければと思います。

  • 「kazu_yamada」さん
    いつもお聴きいただきありがとうございます。
    職務質問等の警察活動において有形力の行使が認められるか等については、従前において多数の案件で適法性が争われています。
    上記に関する裁判例の紹介であれば可能ですので、今後の弁護士放送のお題とすることを検討させていただきますね。

  • お返事ありがとうございます。
    楽しみにしております。
    寒さももうしばらく続きそうですので,くれぐれもご自愛ください。

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