第050回 政治家と金/変質者に間違われないための対応(名誉権・肖像権の侵害)

皆様、こんにちは。

 夏真っ盛りですが、弁護士放送は、がんばって音声配信します。

 いよいよ50回目の配信です。100回目配信を目指してがんばります(多分)。

 東京では、7月31日が東京都知事選挙です。

 猪瀬さん、舛添さんともに、金を巡る問題で中途半端な状態で辞任することになってしまいましたので、今度は、長く続けていただける方に都知事になって欲しいものです。

 ところで、政治家の方は、政治資金等の金を巡る問題について、どのような規制を受けているのでしょうか。今回の放送では、舛添さんの事例を前提にお話をしていますので、興味野ある方はお聴き下さいね。

 

 なお、番組後半では、坂本龍馬知識普及大使のギノさんからの質問に対してご回答させていただいております。

 とあるお祭りで、ギノさんは、親切心から、ご友人の娘さんの勇姿を撮影してあげました。ところが、周囲の方々は、ギノさんが不審者ではないかと考えてしまったという極めて不幸な事件が起きてしまいました。そもそも、公道等の外部での写真撮影は、撮影された方の肖像権を侵害するのでしょうか。また、誤って不審者扱いされた方は、名誉毀損を理由に損害賠償請求等の権利行使ができるのでしょうか。

 この問題に興味のある方は、今回の放送を全てお聴きいただくよう何卒宜しくです。

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