第058回 地方自治における二元代表制、都政について

皆様、こんにちは。

 今回は、導入で話をしようと思っていたことが長くなってしまったため、導入部分のみで1回分の放送として配信することになりました。

 実は、ヨシカワは、昔から、新聞・ニュースを見ることがあまり好きではありません。というより、幼少期より、本というか活字を読むことが嫌いであった上に、限られた時間の中で、新聞やニュースにて世の中で起きていることを把握することは優先順位として高くないと感じてしまうからです。

 ただ、弁護士放送の配信を継続していくためにも、ある程度時事問題を把握していることがよいのではないかと感じ、新聞を読んでいる次第です。

 なお、今でも、新聞を毎日読まなくても、必要最小限の情報は自然と入ってきて、後は、場合に応じて必要な情報を検索・取得すればよいという考えですが、これからも頑張って、時事問題を把握するように致します。

 というわけで、今回は、何かと話題の小池都政について言及しつつ、地方行政、豊洲問題とクレーム対応の類似性について話していますので、是非、お聴きください。

 

 豊洲問題もそうですが、民事上の紛争も、技術論では解決しないということがあります。つまり、技術的には、安全・正しいということが明らかであっても、感情的に納得できないことが理由で紛争が解決しないという場合があるのです。

 もちろん、感情論も大切ですが、ヨシカワとしては、技術論がもう少し重視されてもよいのではないかと感じている次第です。

 このあたりは、日本では、科学・サイエンスに関する関心が低いとされていることと関係しているのですかね。

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