第059回 不倫のリスクと、痴漢冤罪の対処法、痴漢にあった時の対処法

皆様、こんにちは。

 最近というか少し前からですが、芸能人の方の不倫がワイドショー等で大々的に報道され、厳しい社会的非難を受けるという事件が多数発生しています。

 また、痴漢を疑われた方が、鉄道駅より逃走したというニュースも多く報道されています。

 このような状況にやりづらさを感じているからなのか、ヤマモトさんより、「不倫がばれた場合のリスクはなにか?」、「痴漢がバレたらどうすればよいのか?」といった質問を受けるようになりました。

 そこで、今回の放送では、不倫のリスク、痴漢を疑われた場合の対応策について、話しをしていますので、是非、お聴きください。

 なお、今回の放送で、ヨシカワにおいて、誤った説明をしている箇所がありますので、以下のとおり補足させていただきます。大変、失礼致しました。

・まず、被害者が「13歳以下」の場合には、暴行又は脅迫を用いるということがなくても強制性交等罪(刑法改正前は強姦罪)等が成立し得る旨説明していましたが、正確には、被害者が「13歳以下」ではなく「13歳未満」の場合です。

・また、この放送を収録した段階では、刑法が改正されていませんでしたが、平成29年7月13日に施行された改正刑法により、強姦罪等を親告罪とする規定が削除されました。

 昨年まで、ヨシカワは、ほぼ毎日酒を飲んでいましたが、今年から、なるべく平日の飲酒は控えるようにしています。

 そのため、今後、電車通勤を、自動車通勤に変えてもいいかなとも考えてはいるのですが、深夜疲れたときに車を運転して事故を起こしてもよくないだろうということで、今のところは、通勤に電車を利用しています。

 痴漢の原因の一つとして、電車内が混雑し過ぎているという点が挙げられると思いますが、ヨシカワは、出勤は早朝、帰宅は深夜となることが多いため、毎日空いている電車に乗っています。

 放送内ではいいませんでしたが、痴漢冤罪対策としては、可能な限り混雑した電車には乗らないというのがとても効果的だと思いますよ。

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