第065回 AI・自動運転車の開発に伴う諸問題part1

皆様、こんにちは。
今回は、AI(Artificial Intelligence)に関連して、自動車の自動運転についてお話しします。
現在、世界中の各自動車メーカーは、自動運転車の開発に力を入れていますので、今後、自動車の自動運転レベルは確実に上がっていきます。
一般に、自動運転のレベルについては、色々と定義付けが行われているところであり、現状で市販されている自動車の自動運転レベルは、ドライバーの存在を必須とした部分的な運転機能にとどまりますが、将来は、ドライバーがいないことを前提とした完全な自動運転が可能な車両が販売されることになるといわれています。
このように、AIが発達し、自動運転のレベルが上がっていくと、人間が運転していたときには、想定できなかった難しい判断を迫られるのではないかと考えられています。今回の放送では、この点について簡単にお話させていただきます。

なお、ヨシカワとしては、早期に、人間のドライバーを必要としない完全な自動運転が実用化されて欲しいと願っています。飲酒しても、一人で、自動車で家に帰れるわけですから、これは凄いことですよね。家族で自動車にて食事に出かけても、どちらが帰りに運転するか(どちらが飲酒するか)で、妻と揉めることもなくなるわけです。
お酒だけではなく、完全な自動運転が実用化すれば、自動車の中で寝ながら帰宅したり、仕事をしながら移動するといったことも可能になるでしょうから、ライフスタイルが一変するだろうなと思うと、とても、ワクワクしますね。

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